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Voice of
senior employees

先輩の声

#01

TAKASHI TAKABATA

高畑貴至

製造部技術課 課員

2017年度入社

ロックバンドを愛す
カンボウプラスの技術マン

私は技術課の一員として主に新製品の開発や現行製品の改良などの業務を担当しています。
新製品の開発に関しては、営業担当者がお客様と打ち合わせを重ねる中で「こんな製品があったらいいな」という夢をかたちにしていく仕事になります。まずはラボでサンプルを作成し、要求される物性や品質、実機での加工性などを検証し、その後実機にて試作を行い製造の可否を判断します。そしてお客様評価が得られて初めて量産化という運びになります。
現行製品の改良に関しては、カンボウプラス80年の歴史の中で生み出された様々な製品を「より安く」「より高品質に」アップグレードしていく仕事になります。製品の原料となる樹脂や薬品も新しいものが日々開発されていますが、その中でコストと性能のバランスを考えながら、より良い製品作りを目指しています。
いずれの業務も試行錯誤の繰り返しになりますが、それが苦労であり、やりがいになります。

大学時代に学んだ知識を仕事にも活かしたい。

私は大学時代に化学と物理学を専攻しており、その中でも特に繊維分野に興味がありました。
「大学時代に学んだ知識を仕事にも活かせたらいいな」という漠然とした思いで、繊維や化学製品のメーカーを中心に就職活動を行いました。様々な企業にエントリーしましたが、私が最も重要視していたのは「若いうちから仕事を任せられるかどうか」になります。下積みはもちろん大切ですが、自分から能動的に挑戦していくことが仕事の楽しさや、やりがいに繋がると感じたからです。当社は従業員数約150人と決して多くはありませんが、それ故に若手社員が即戦力となり得ます。それが最終的にカンボウプラスに決めた理由であり、魅力だと感じます。

「自主性」と「主体性」を高められた

カンボウプラスに入社して得られたものは「自主性」と「主体性」だと思います。
(2021年4月現在)今年で入社5年目になりますが、自分の意思で決断し、(もちろん上司の承認を得た上で)行動することが増えました。最初は分からないことばかりで「指示待ち人間」になることは仕方ありませんが、そこから如何にして脱却するかが社会人として成長するための最初の壁になると思います。いつまでも受動的なままではスキルアップもできませんし、何より仕事を楽しむことができないと思います。
カンボウプラスは若手社員でも主体的に仕事ができる機会(チャンス)が多くあります。そのチャンスを掴むことができれば、加速度的に成長することができるのではないでしょうか。

Think outside the box.(箱の外を考える。)

仕事のやりがい・苦労は、より良い製品をつくる中で試行錯誤することになります。新製品の開発を例に上げると、ラボ評価→実機試作評価→量産化という流れになると説明しましたが、一度で量産化されることはまずありません。ラボ→実機→ラボ→実機→…と何度も繰り返すことで初めて製品は出来上がります。製品によってはラボ→ラボ→ラボ→…とサンプル作成の段階で足踏みしてしまうことも多々あります。そんなときには新たな材料や技術を取り入れ、一つずつ課題を解決していくことが大切です。

「Think outside the box.(箱の外を考える。)」

「思い込み」や「固定概念」から抜け出すことで新たな発想が生まれます。
試行錯誤の中で物事が上手く「ハマった」ときは気持ちがいいし、やりがいを感じますね。

ロックバンドが好きで、大音量で音楽を感じる

休日は好きなアーティストのライブやフェスによく行きます。特にロックバンドが好きで、大音量で音楽を聴きながら身体を動かすことはストレス発散に効果的です。(仕事でストレスが溜まっているわけではなく、あくまで一般論です。)
(2021年4月現在)新型コロナウイルスの影響でライブやフェスのほとんどが中止もしくは延期となっています。少しずつ開催されるようになりましたが、それでも「ソーシャルディスタンスの確保」や「発声の禁止」といった制限により、今まで当たり前にできていたことができなくなっているのが現状です。
最近は自宅でライブDVDなどを観ていますが、やはり生のライブのように熱狂することはできません。今までのように自由に楽しめるライブやフェスが開催されることを信じて、我慢の日々が続いています。

人生一度のイベントを楽しもう!

半年程度の短い期間で、40年という長い期間を働き続ける企業を選ぶ必要があるため、就職活動は非常に難しいことだと思います。自分のやりたいことや人間関係、収入など、企業を選ぶ理由は様々だと思いますが、自分の理想全てが叶う企業はほとんどないと思います。就職活動に限った話ではありませんが「妥協」は大切です。どこまで妥協できるかは自分次第ですが、最低限のラインを決めるだけでも企業選びは楽になると思います。
最近は「転職」や「副業」といった考え方も当たり前になってきていますし、深く考え過ぎずに、人生で一度の「就職活動(新卒)」というイベントを楽しんでみてはどうでしょうか。

環境への取り組み

私が所属する部署では主に廃棄物の削減に取り組んでいます。製品を作るうえで廃棄物は必ず発生しますが、その廃棄物を少しでも減らせるような製品作りを心掛けています。廃棄物の削減は環境への配慮だけでなく、コストカットが見込めるため会社の利益にも繋がります。一石二鳥です。

余談ですが、夏になると事業所の窓際にゴーヤを植えてグリーンカーテンを作ります。
カーテンの遮熱効果による省エネだけでなく、ゴーヤも美味しく食べられます。
これまた一石二鳥ですね。

 

OTHERS

ー 他の先輩たち ー

製造部技術課

#01

高畑貴至

製造部技術課 課員

2017年度入社

管理部事業管理課

#02

小貫麻緒

管理部事業管理課 課員

2020年度入社

機能資材部東京機能資材課

#03

佐藤慎矢

機能資材部東京機能資材課 課員

2018年度入社